▼MAIN CHARACTER (画像クリックで詳細)

 

真っ直ぐで裏表のない性格で、困っている人は放っておけないエルフの少年。よく食べよく眠る。人を引っ張る行動力があるが、同時に世間知らずで後先を考えない無鉄砲な一面が強く、周りを巻き込んでトラブルに首を突っ込みがち。ただし人種や立場で人を差別しない心を持ち、いつも素直な行動をするため、憎めないところがある。

 

幼少期は田舎のフラータという村で育つ。村は古くから武具の特産地で、狩猟を盛んに行う村のエルフたちと武具の物流に関わる商人が人口を占める。アルトが戦闘の際振り回す大剣もその村で作られたもので、身の丈を越えるそれは大人でも扱いにくい重さがある。小さい頃から元行商の父親の話を聞かされており、外の世界に憧れを抱いて旅に出た先でコトネに出会うことになる。

 

エルフは人間などの種族に比べ寿命が長く、実年齢は見た目の数倍である。排他的な考えの者が多い種族であるが、細かいことを気にしない単細胞な性格と幼い頃からの両親の教育により、アルトは人種や立場での差別意識が全くない。旅の中でも被差別層だろうと王宮貴族だろうと平等に接する場面がたびたびあり、周囲の人間はその幼稚で軽率な行動を諌める反面、アルトのそういった一面に好感を持っている。

自分の意見をはっきり言うタイプだが、根が他人思いなため必ずしもワガママや自己中心的ではない。むしろ世間知らずなのを自覚しており、大人と認めた相手の言う事は素直に受け入れるし、相手が大人でも納得が出来ないことは立ち向かう。

 

コトネに惚れているため、彼女の前では良いところを見せようと奮闘する。コトネを守るのが自分の仕事だと強く思っているゆえに、シャルとコトネが仲良くしていると嫉妬することも。ただしシャルに対しても仲間としての好意はもちろんその強さに尊敬を抱いているため、妬みというよりも悔しさに近い感情である。また、パーティの保護者役であるクリスとの関係は姉弟のそれに近く、叱られたりからかわれたり、逆に素直に相談したりといった場面がみられる。食べることがとにかく好きなため、料理上手なクリスにはそういった意味でも逆らえない。

 

Illust:6号

アルト・クローブ Alto Clove

166cm/57kg

 

コトネ Kotone

154cm/42kg

クリス Chris

170cm/58kg

アルトと共に旅をすることになる、獣人の少女。少々ドジなところがあるが優しく純粋な性格で、パーティの妹的な存在であると同時に、強い正義感も持っている。

もともとは孤児で、とあるシスターに拾われ孤児院で育った。自らが人種差別を被る側になることも多い身の上もあり、アルトの裏表のない性格に惹かれている。

 

※追加テキスト編集中

魔法を得意とするエルフ。利害の一致しない人間関係を良しとせず裏社会で仕事をして飄々と過ごしていたが、アルトたちと過ごしているうちに純粋で行動的な彼らに絆されていく。

知識や人生経験が豊富で、強力な魔法に料理上手と高スペックな頼れるお姉さん。根は世話焼きで優しく、個性的×三の手綱を一手に握る苦労人。

 

※追加テキスト編集中

 
 

シャルキーノ Sharqino

187cm/80kg

在役していた軍を抜けアルトたちと行動をすることになった長身の男。二丁拳銃を用い、実戦に基づいた戦闘スキルは一級、頭の回転も速い。

しかし特殊な経歴からか変わり者で、感情や表情の持ち合わせが常人レベルもなく、発言も必要最低限で受動的、言葉はそのままの意味でしか受け取らないし使わない。アルトとは違う意味で、真っ直ぐで裏表のない性格といえる。

 

※追加テキスト編集中

Illust:トコ

Illust:きくや

Illust:佐野

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